東京発 のんびり ゆったり 気まま旅
東京から新幹線で数時間。 私と彼の週末旅行をご紹介します。
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気の向くままに書いている映画の感想ですが、だんだんと増えてきたので、もくじをつくってみました。


もくじでは、五つ星で勝手に映画を評価してみました。

『スターウォーズ/フォースの覚醒』観ました(ネタバレあり)
2016年1月2日
★★★☆☆
エピソード6で銀河帝国に勝利して30年。
新たにレジスタンスとファースト・オーダーの戦いの始まりだ~

DVD『スター・トレック2~カーンの逆襲~』観ました(ネタバレあり)
2013年10月21日
★★★★★
カーク艦長を逆恨みするカーンに乗っ取られたリライアント号。
「論理野郎」と呼ばれても、スポック好きになること間違いなし。


DVD『ティファニーで朝食を』観ました(ネタバレあり)
2013年10月18日
★★★★☆
定職に就かず、見知らぬ男性からのチップで生活するホリー。
上の階に越してきたバージャックとの恋愛。
ホリーは本当の幸せはつかめるのか。


DVD『スタートレック1』観ました(ネタバレあり)
2013年10月17日
★★★☆☆
1979年に製作された宇宙を舞台にした「スタートレック」のシリーズ第1作。
謎の磁場群から地球の危機を救え!


映画『俺はまだ本気出してないだけ』見ました(ネタバレあり)
2013年8月1日
★★☆☆☆
堤真一主演。自分探しで、脱サラし、漫画家を目指す、中高年のコメディー映画。
こんな生き方もあってもいいよね。


映画『風立ちぬ』見ました(ネタバレあり)
2013年7月26日
★★★★☆
宮崎駿監督最新作。零戦を設計した堀越二郎と薄幸の妻との夢と愛の物語。
戦争モノが苦手な人でも、戦争シーンが極少ないので、おススメできます。


DVD『七人の侍』観ました(ネタバレあり)
2013年2月26日
★★★☆☆
誰もが一度は耳にしたことのある名作。
個性豊かな侍たちと村人たちが、村を襲う野武士を迎え撃ちます。


映画『のぼうの城』見ました(ネタバレあり)
2012年11月4日
★★★★★
のぼう様の人間味にいつの間にか魅了される。
佐藤浩一、前田吟、平泉成など個性派俳優が映画に深みを持たせる。


映画『スノーホワイト』見ました(ネタバレあり)
2012年7月8日
★☆☆☆☆
戦う白雪姫という設定はおもしろい。グロテスクな描写あり。
ストーリーの伏線回収や整合性などを重視する人は不満足かも。


 DVD『新・猿の惑星』(3作目)見ました(ネタバレあり)
2012年3月1日
★★★☆☆
猿の惑星シリーズの第3作目。猿が現代のアメリカに到着。
前半は、第1・2作目を観てきた人にうれしい演出も。


 DVD『続・猿の惑星』(2作目)見ました(ネタバレあり)
2012年2月25日
★☆☆☆☆
猿の惑星シリーズの第2作目。未来の地球に、第2陣のアメリカ人の宇宙船が到着。


 映画『ロボジー』見ました(ネタバレあり)
★☆☆☆☆
2012年1月23日
ロボットの張りぼてに入ったミッキーカーチスがわがままし放題。
サラリーマンの苦悩や老人の寂しさが散りばめられたコミカルな映画。


 DVD『猿の惑星』見ました(ネタバレあり)
2012年1月20日
★★☆☆☆
超有名。あの猿の惑星シリーズの第1作です。


 映画『奇跡』見ました(ネタバレあり)
2011年8月1日
★★★★☆
心がほんのりあたたまる、良映画。
子どもの頃の「あのとき」を、わくわくやあこがれがそのまま切り取ってある感じ。


 『コクリコ坂から』を見ました(ネタバレあり)
2011年7月25日
★★★★★
学生運動の頃の、実直で、社会に対して自分に何ができるのかを考え貫いた当時の学生の恋と人生の物語。


 『最後の忠臣蔵』を見ました(ネタバレあり)
2010年12月31日
★★★☆☆
演技派揃いで、物語も楽しめました!


 『トロン:レガシー』見ました(ネタバレあり)
2010年12月20日
★★☆☆☆
3D!続編のため、あらかじめ前作をご覧になることをおススメします。


 映画『雷桜』見ました(ネタバレあり)
2010年11月28日
★★★★★
ただの恋愛モノにあらず。柄本明の迫真の演技は必見。


 DVD映画『人間の証明』(1977年)見ました(ネタバレあり)
2010年9月8日
★☆☆☆☆
超大物俳優の若かりし頃が見れる!
戦後の時代背景が体に染み込んでいないと感情の機微まで理解するのは難しい。


 映画『崖の上のポニョ』見ました(ネタバレあり)
2010年9月6日
★★★☆☆
見ているだけで、自分の体も飛び跳ねているようです。


 映画『ハナミズキ』を見ました(ネタバレあり)
2010年9月5日
★★☆☆☆
自分探しを続ける夢見る男女の物語。


 映画『宇宙ショーへようこそ』を見ました(ネタバレあり)
2010年7月30日
★★★★☆
宇宙冒険アニメ。細やかな演出や伏線の回収もきめ細やか。


 映画『瞬(またたき)』を見ました(ネタバレあり)
2010年6月21日
★★☆☆☆
事故でいなくなった彼の最期の記憶をたぐる。事故現場がつらい。



 映画ゴールデンスランバー見ました(ネタバレあり)
2010年2月1日
★★☆☆☆
スリリングで先の読めないドキドキ感。謎だらけ!
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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

駿河湾フェリーは、清水港から土肥港まで65分。
静岡から伊豆までの車での旅行。
職場の同僚からは、「ゴールデンウィークは沼津あたりがかなり混む」とだいぶ脅された ので、行きも帰りも駿河湾フェリーを利用しました。

夫婦2人と車1台で約8000円。
出発前30分は時間拘束されますが、それでも、ゴールデンウィーク初日から、「渋滞知らず」「体力温存」で快適に移動することができて、よかったと思います。

駿河湾フェリーの公式ホームページは、こちら

駿河湾フェリーのホームページは読んで行きましたが、ページが細かく分かれていたりして、いまいち全体像がつかめませんでした
そこで、駿河湾フェリーの利用方法と実際利用した感想をまとめてみました。

乗船券の予約

予約利用
2016年9月末までは、一部期間を除き、予約することで、土日祝15%、平日20%の割引が上乗せされるので、予約がお得。
予約の対象者:車、バイク、自転車の利用者のみのようです。
予約方法:インターネットか電話、前日17時まで
支払方法:当日窓口。
駿河湾フェリー予約ページはこちら

当日利用
「人」のみの利用の場合は、予約不要とあります。
当日利用の場合「先着順」とあり、集合時間の指定の記載もないようです。
予約車は出港30分前集合なので、乗りこむ時間も考えて、そのあたりを目安にしたらいいと思います。

予約すべきか…
私は行きが、ゴールデンウィーク初日(金曜・祝日)の10:40清水港発の便だったので、3日前くらいに予約しました。
予約時は、まだ残席がありそうでしたが、当日、かなり長い(多い)車列となったので、予約して正解だったと思います。

帰りは、ゴールデンウィーク中の中締め?(翌日が平日月曜)の17:20発土肥港第4便。
当日、車は車列用スペースの半分以下程度。
帰りは、予約しなくても十分乗れたな、という感じです。

金額例
3~4m未満(マーチ等)の車1台と運転手で5700円。
追加で大人1名は2260円。
ということで、夫婦2人と車1台合わせて、7960円。

帰りは、5日以内に利用した「半券」があると、1割引きになります。
行き・帰りの券を一緒に購入する必要はないので、帰りは、渋滞情報を見ながら、乗るかどうか考えてもいいですね。

いよいよ当日! 乗船までの流れ

警備員の案内に従って、指示された車列に並ぶ
早く並んだ車から乗船、下船もその順で早く降りられる。
行きの清水港では、車が多かったからか、さらに、小さめの車の列、大きめの車の列と、分けられました。
帰りの土肥港では、車が少なかったからか、車の種類に関わらず、到着した順に並びました。

乗船券を買う
予約時には、予約したメールの本文を印刷して必ず持参を、と書かれていますが、行きも帰りも、見せるよう言われることなし!
苦労して印刷したのに…!

予約なしの場合は、各便1時間前に決定される運航状況をチェックして、乗船券窓口へ。

集合時間(出港30分前)を待つ
清水港での待ち時間
清水港ターミナルのロビーは、伊豆観光名所のパンフ(割引券や伊豆の地図なども付いている)がいろいろ揃っていたので、手にとって、見て選ぶのもなかなか充実の時間でした。
背中合わせでゆったり座れるソファベンチ?が数揃っているので、遠慮なく座りながら、パンフを熟読できました。
日本丸も寄港していたので、ブラブラ近くまで歩き、写真も撮れました。

土肥港での待ち時間
待合室はかなり小さいので、席に座ることは難しい感じ。
ただ、外で海を眺め、徐々に近づくフェリーを見るのは、ワクワク楽しかったです。
座りたければ、自分の自動車の席に座ればよし。

集合時間以降は、車で待機する

清水港で…
30分前を過ぎたころに、警備員が車で待機するよう声をかけて回り、みな車内で待機。
車の順によっては、フェリーの着岸がよく見えるかも。
この間、警備員が車をまわり、チケットを切っていきます。

土肥港で…
フェリーが徐々に近づき、方向転換して着岸する様子を、じっくり車外で、立って見ることができました。
結構な迫力で、写真撮る人続出。
混んでいないと、融通がきくのかな?

乗船
並んだ順(の内、小さめの車の車列)から乗船。
到着したフェリーに乗っていたバイク・車・バス等が降りると、いきなり乗船が始まります。
あれだけ、まったり待っていたのに、気づいたら前の車が出発している!
フェリーから車が降り出したら、エンジンをかけておくよう、お勧めします。

フェリー内で駐車
警備員の指示で、指示された位置に駐車します。
ギチギチに停めるのかと思いきや、ゆったり駐車だったので、運転が苦手な私でも問題なし。
全員が客室に移動し出港すると、駐車階は立ち入り禁止になるので、フェリーで楽しみたい持ち物は、あらあじめまとめておくことをお勧めします。

フェリーの設備
客室の後ろには、たこやき屋さんが営業中。
客室内には、ソフトクリームなどを売っている簡単な売店もありました。
客室の先頭では、テレビも映っています。音声を聞くなら、前の席がおススメ。

客席型、テーブル席、畳スペース、屋外屋根付きテーブル席など、座席がたくさんあり、ゴールデンウィーク初日の便でも、急いで席を取る必要もなく、あちこちの席の座ってまわり、心地を満喫できました。

乗客の層
行きは、小さな子連れ家族が多かった印象。
でも、波や船の音自体が大きいので、特に声なども気になることなく。

帰りは、スポーツサイクリング?やバイクツーリング帰りの人が結構乗っていました。
波も荒く、客室が静かだった分、携帯で大声で話す釣り帰りのおじさんが目立っていました…。

乗り心地

行きは快晴!
行きは、天気も良く、快適な旅でした。
客室を探検したり、売店を見たり、景色を見たり。

三保、由比や蒲原の景色、富士山をはじめ、2階から見る景色、よかったです。
帽子は飛ばされそう、でっかいボイラーは臭くてうるさい、それでも、ずっと見ていたい景色。

売店で買ったお茶を飲んでいるうちに、すぐ到着。
65分は、楽ちんで早い、金額は高かったけど、フェリーを利用してよかった~と大満足。

帰りは荒波…
帰りは、乗船前から風が強く、波が高いなあ、と見ていました。
乗ったはいいが、「ジャバジャバ、ガツン!」
船にぶつかる波が、波の音じゃない。

船の波のかぶり方が尋常じゃない。
海面よりかなり高いはずなのに、客室の窓ガラスは、波が滝のように流れ落ちていました。

吐いている人もいたし、7割くらいの人は長いすなどに横になっていました。
(それだけ、座席が広く、ゆとりあるからいいんですけどね)

とても普通に立ち歩ける状況でなく、フラフラと中腰?で移動していました。

沈むのではないかと気が気でなく、「ここで沈んだら、こっちの方向に泳ぐと岸があるはず…」など、沈んだ時のことばかり考えていました

清水港に帰って来た時は、本当にほっとしました
もうほとんど日が暮れていましたが、フェリーから出ると、エスパルスドリームプラザのネオンが浮かぶ穏やかな景色が広がり、今までの嵐だったかのようなギャップで、異世界に来たようでした。

それでも、ゴールデンウィークの渋滞に、行きも帰りも巻き込まれずに済んだので、やっぱり利用してよかったと思います!
日本での公開3日目、2015年12月20日、3D吹き替え版を見てきました。

「フォースの覚醒」上映1か月前には、ソワソワ、ワクワク。
スターウォーズ新聞やネット情報を読み漁りながら、DVDでエピソード1~6まで見直し、楽しみにしていました。

それが、観終わってからは、心がモヤモヤ。
ここに勝手な感想を書いてすっきりしたいと思います。

> 映画を見てから消えない疑問…

●新共和国にとってのレジスタンスとは
エピソード6では、銀河帝国に勝利し、銀河に平和と安定がもたらされるはずだった…。

ネット上の感想にも書かれていましたが、なぜ新共和国が統治する時代になって、呼称が未だ「レジスタンス」なのか。
そして、その規模や戦力の低さ。
「共和国が支援している」という位置づけながら、新共和国とは一線を画す、「秘密結社」的な存在は何故か。

レジスタンスの規模や戦力の低さから見て、共和国もたいした支援をしていないんだろうな、と思いました。
いわば、「レジスタンス」の勝手な戦い。

映画のパンフレットには、新共和国について、帝国軍に勝利し、平和協定を結んでからは、帝国軍は戦争を起こさないと妄信している、レイアは度重なる助成依頼が通らず(?)、新共和国にがっかりしているというようなことが書かれていましたね。

映画上は、新共和国のそうした態度すら描かれていなかったと思うので、レジスタンスが新共和国へきちんと現実を伝えることができていないのでは、とも思ってしまいました。
実際、ファーストオーダーは30年拡大を続けてきており、それをレジスタンスも知っているのだから、新共和国の体たらくだけでなく、レジスタンス(結局はレイア)が市民に訴える力、政治力がなかったということでしょう。

●新共和国の統治能力の無能さ
主人公レイの生活を見る限り、辺境の惑星では日々の食事にも事欠く様子。
ファーストオーダーの兵士だったフィンも、赤ん坊の時に連れ去られてきたと。

今回の舞台が「エンドアの戦い」から30年後ということは、赤ん坊の収奪はそれから10年以内に起きており、以降、解決されずに放置されていたということ。

映画の冒頭では、フィンの出身の村がファーストオーダーの襲撃に遭い、皆殺しになっていますが、新共和国が武力放棄の平和国家だったとしても、警察のような治安を守る役割は存在しないのか。このときは、(少なくとも映っている間は)誰も駆け付けない。

マズ・カナタの城が襲われた時は、レジスタンスが来ます。
レジスタンス・ナンバー1のパイロット・ポー・ダメロンが来るということは、主要部隊と推測されます。
レジスタンスは、求める「地図」のためには動くけれど、人民の命のためには動かないのか。

話は逸れますが、マズ・カナタの城に集まっている海賊たち、目立った反撃もなく、弱すぎます。

●ファースト・オーダー誕生の謎
エンドアの戦いからわずか30年で、暗黒面の力があれほどまでに復活しようとは。
カイロ・レンやハックス将軍を指揮する「スノーク」という人物。

振り返れば、エンドアの戦いの時点で、唯一のジェダイとなったルーク。
(映画パンフレットの冒頭には、ルークが姿を消し、唯一のジェダイとなったレイアと書かれていましたが…)

ルークがジェダイとなる、そのわずか前までヨーダが生存していたけれど、パルパティーンやダース・ベイダーに台頭する、新たな力のある暗黒面の成長に気が付かなかったのか。
30年前のあの時点で、ある程度まで力を獲得していなければ、独学で、カイロ・レンの師とまで、なれるだろうか。
それでなれるなら、暗黒面で力を持つとは、ずいぶん簡単なもんだな。

●フィンの生い立ちと人物像
赤ん坊の時にファーストオーダーにさらわれ、親の顔も覚えていないというフィン。
なぜ、ファーストオーダーは、都合の悪い事実を、教えるのだろうか。

「ポー・ダメロン」を助けファーストオーダーのスターキラー基地から脱出するとき、フィンは「正しいことをしたい」というが、なぜファーストオーダーに物ごころつく前から洗脳されて育ったはずの人間が、「正しいこと」がレジスタンスとなるのか。
フィンは、「初めて人を殺す場面でためらいが出た」とその理由を語ったが、ファーストオーダーに育てられたのなら、敵のパイロットが逃げるのを手伝うことが「正しいこと」というよりは、「ファーストオーダーに疑問を感じた」と反抗期的な描き方のほうが自然では。
映画パンフレットでは、徴兵されたと書かれていたし、前評判でも「平和を愛する青年」となっていたので、途中で、設定が変わったのでは。
いいキャラをしているが、ファーストオーダーの教育は、意外と自由主義的なのかもしれない。

●マズ・カナタのキャラの矛盾
ハンソロが城に来た時、なぜ周囲に分かるように大声で「ハンソロ!」と呼びかけたのか。
声に出さなければ、ファーストオーダーが来ることもなかったかもしれないし。
演出上の理由であれば、いかにも不自然。

また、百戦錬磨の海賊が、なぜ誰がファーストオーダーに通じていそうか、把握していないのか。

「おおらかで脇が甘そううで、抜け目がない」という海賊のばあさんなら魅力的だが、脇が甘すぎて、なぜここまでの地位になりえたのか、謎。

クローンウォーズで出てきたアソーカ・タノが生き残っているかもという噂があったので、密かに期待していました。
でも、アソーカのキレイなあごのラインやでかい垂れ耳(?)に対し、実際には顔が丸ぺっちゃんこだったので、ないか~と思ったけれど、映画パンフレットでは、マズ・カナタは「フォースの力で生き残ってきた」のような書かれ方だったことと、マズ・カナタが、アソーカと同じ赤顔だったので、もしや、エピソード8・9で、過去が明らかになるのでは、と引き続き、期待することにする。

●ほかにも
・キャプテンファズマは、一体なんだったのか。
・ファーストオーダーは、なぜ人間だけなのか。新共和国の影響が及ばない辺境の地は、人間以外の生物が映ると言うのに。
・新共和国は太陽がスターキラーに改造され完成するまで気が付かなかったのか。
・なぜBB8の地図では不十分で、R2D2がもっていたその周囲の地図が必要だったのか。
・その星について、広大な海面や島々の中からルークがすぐ見つかったのか。レイのフォースか。ならなぜ星や、せめて方向くらい分からなかったのか。
など、疑問はありますが。

疑問のほかに、個人的な感想として、
●「家族の物語」という要素が拡大、他の要素が限りなく消滅…
スターウォーズは、色々な要素が一つのスペースロマン(!)に織り込まれたおもしろさがあると感じていましたが、ルーク、レイア、ハンソロ、カイロ・レン、レイが親族ということになると、どうなんでしょうか。
「フォースにバランスをもたらす」として期待されたアナキン・スカイウォーカーは、暗黒面に落ち、ダースベイダーとなった。
そして、ジェダイは、せん滅された。
アナキンの息子がジェダイとなり、父親に代わって、世界に平和をもたらしたかに見えた。
しかし、その後ルークが育てた、新しい世界のジェダイの内の一人、甥に当たるカイロレンは、暗黒面に引かれ、父・ハンソロを殺す。

ミディクロリアムが創り出した生命体「アナキン・スカイウォーカー」とその一族は、多くの命を抹消し、世界を混乱と恐怖の渦に陥れ、一定程度で身内が阻止する、そういう、スケールの小さな話になり果てている。

「フォースにバランスをもたらす」伝説はどこに行ってしまったのか。

バランスどころか、フォースを適切に操ることができる人物は、ルーク以外育っていないではないか。
むしろ、ヨーダが150歳から修業を始め、900歳まで精進したことに対し、人間であるルークの力は、いかに浅いものか。
フォースの力でカバーしているだけで、深さがない(ように思える)。

ジェダイがせん滅された時点で、「ジェダイ」の物語は終わってしまっているのだろう。
今は、「フォース」の話。

ミディクロリアムがアナキンを創造した目的は、フォースにバランスどころか、フォースを操る者のせん滅が目的だったのでは。そうすれば、全ての自然や物やに、本来フォースがやどっているのだから、それが誰かに(たとえジェダイであっても)意図的に使われることがなくなる。

あるいは、これから「フォースにバランスをもたらす」伝説が、また頭をもたげてくるのか。

●銀河に秩序と平和をどうもたらす、という壮大な使命感、ワクワク感はない。
新共和国は、自分たちだけで平和と文明を享受し、辺境の惑星は、食料に事欠き、虐殺や襲撃があっても、助けが来ることはない。
使命感溢れ、新共和国のためにそれぞれ動く、仲間となる議員がいるどころか、新共和国は、スター・キラーで破壊される一瞬のカットでしか映らない。
新共和国が、何を考えているのか、何をやってきたかもわからない。
だから、レジスタンスとファースト・オーダーの勝手な戦いにしかならない。
レジスタンスが勝利しても、ファーストオーダーが負けたとしても、銀河の秩序を保つべき共和国と言う仕組みがそもそも蚊帳の外になっているのだから、レジスタンスが勝っても、銀河の広い視野から見れば、たいしたことではない。

結局、エンドアの戦いの後、新共和国の統治機構をしっかりできなかったことが、諸悪の根源。
それを、本来は誰がすべきだったのか。
パルパティーン議長が選出され、旧銀河帝国が誕生したときの反省が、全く活かされていない。

●ストーリーの特に後半が、エピソード4。
前半は、懐かしさやワクワクがあり楽しく見ていたが、後半は、エピソード4の踏襲。
踏襲するでも、別の要素を絡めれば、新鮮になったと思うが。
守りに入るあまり、自分で作った殻から出られなかったという感じ。

●物語を、導き、見守る者がいない
エピソード4では、ベン・ケノービ、5~6では同じくベン・ケノービやヨーダ。
エピソード1では、クワイガンジン、2~3ではオビワン・ケノービ、ヨーダ。
などがいて、良くも悪くも、パルパティーンも、物語や主人公を、見守り、導く者だった。

それが、今回で言えば、レイア、ハンソロ、スノークといったところだが、
レイアや子育てに失敗し、それを夫のせいにして現実逃避する中年女性、
ハンソロは経営感覚がなく借金まみれで長年妻と会うことすらできない中年男性、
スノークは、スポット的な出演で、人物像は明らかにされず深みがない。

今回は、深みのある魅力的な人間がいない。

フォースの覚醒で魅力的なのは、レイやBB-8だが、カイロ・レンも含めて、結局、大物感はなく、小物同士の戦いという印象。

仙人のような深みのある人物が一人いるだけで、物語に深みが出ると思うんだけどなあ。

映画冒頭で出てきた、レイアの長年の友人という、カギとなる地図をもっていた老人がすぐに殺されなければ、おもしろかったのでは。その意味でも、いい感じに年を取ったアソーカが出てこなかったのは残念。

こう酷評してきても、次のエピソード8を楽しみにしてしまうのが、スター・ウォーズなんだよなあ…(笑)
当時は、NET(現・テレビ朝日)系放送で、昭和41年10月~昭和42年3月に放送されていたそうです。
なので、映像は白黒。
Vol.1には、第1話から第13話(各30分番組)が収録されています。


原作 水木しげる
製作 東映東京製作所
出演 金子光伸、吉田義夫ほか


これはおもしろい!
水木しげるがすごいのか、東映がいいのか、脚本や監督がチャレンジ精神旺盛なのか、とにかくおもしろいです。
ウルトラシリーズは観たことがありますが、それよりはるかにおもしろい。
むしろ、こんなおもしろいドラマが、今なぜ作られていないのか、不思議なくらいです。


何がいいかと言えば…


悪魔くんとメフィストのやりとり
とにかくおもしろい。
悪魔くんは、普通の人間の子ども。
メフィストはひょうきんな悪魔のおじさんで、何枚も上手(うわて)そうなのですが、悪魔くんも負けそうで負けてない。
というか、負けない安心感があるんだな。
今の子なら、つい「ありがとう」と言ってしまいそうな場でも、えらそうに「うん」しか言わない。
悪魔くんが、世間知らずでえらそうなんだけど、憎めないんだよな~。


無理な設定説明がない
第1話では、悪魔くんの名前もわかりません。
ただの人間の男の子。
そもそも、この男の子が悪魔くんなのかもわかりません。
そのうち、男の子は「しんちゃん」と呼ばれていること、いつの間にか、「しんご」という名前だと分かります。
第4話では家族も登場し、お父さんがタクシードライバーの4人家族ということがわかります。
ちょっとずつ知っていく楽しさってありますよね。
魔法の杖も、話が進むごとにいろいろできることが判明していって、楽しいです。


30分と短いので、話の要点が凝縮されている
第3話では、あるミイラの秘密を探りに、ピラミッドに探検に行きます。
エジプトに降り立ったとたん、メフィストはすっとピラミッドに入ります。
悪魔くんが「たくさんあるけど、このピラミッドでいいの?」と尋ねます。
すかさずメフィストが、「おれに任せとけ」と。
無駄にピラミッドを探し回るエピソードはないのです。
今だったら、1時間ドラマになりそうな話の山場・ポイントが30分にまとめられているので、濃くて飽きないエピソードになっています。


映っている世界が、現代と違っておもしろい
メフィストにお金をもとめられると、悪魔くんは「だって、僕オケラだもん」とお金を持っていないことを伝えます。
オケラなんて初めて聞きました。
言葉が古い。
今の子どもが話さないだろう言い回しもおもしろい。
雑木林をかけまわる子どもや、ちゃぶ台を囲む家族など、懐かしい感じもあります。


悪魔くんの友人の子どの図々しさもいい
悪魔くんは普通の人間の子どもなのだから、よくある話なら、メフィストを隠したり、自分の使命を何が何でも隠そうとしますよね。
でも、この番組はそうではない。
盗聴器をしかけられたりして、メフィストを苦しめるオカリナの秘密もメフィストのことも、第2話にはすぐ友人に知られてしまう。
むしろ、第3話でも、第4話も、とっかえひっかえ、悪魔くんの友達が一緒についてきて妖怪と戦う。
あけっぴろげで爽快ですね。


はちゃめちゃな感じがいい
今なら、タクシーの前方に大人3人、後方に子ども4人が乗るなんて、苦情がきそうで、演出でもやらないですよね~
それをやっちゃう。
気球で車が空を飛んでも、悪魔くんの両親もちっとも驚かない。
第4話では、海の妖怪を倒すために、海の水を干しちゃいます。
しかも、悪魔くんが「海の水を干しちゃえ」と言うと、「おっ、それはいいね」と、軽いノリで、いとも簡単に魔法でやっちゃうんですよね。
妖怪は直接倒せないのに、すごいですよ。
物事の大小がごちゃまぜで、おもしろいです。


まったく期待せずに見始めたのですが、かなりおもしろいので、じっくり見ていきたいと思います。










道の駅「潮見坂」に行くのは、たぶん3回目。

今回は、東名高速を「浜松西」インターで降りて、1時間くらいドライブした後にたどりつきました。

前回、道の駅「潮見坂」に行った時のブログがこちら
道の駅「潮見坂」の公式サイトはこちら

年末で混んでるかな?と思いましたが、駐車場などはほどほどに空いていました。

自分の行動パターンが保守的なので、前回のブログと内容が、ほぼほぼかぶっています(苦笑)

ランチ編

ランチでは、釜あげしらす丼をいただきました。
カウンターやテーブル席など、結構座席は多いのですが、満席。
食券を買って彼が並んでいる間に、ぐるぐるまわって、ちょうど席が空いたので、ラッキー☆

潮見坂 釜あげしらす丼


うずらが2つ。前回のブログで振り返ってみたら、前は一つでした(笑)
しらすは、ふわっふわ。写真では分からないと思いますが、かなりたくさん、乗っています。満足。
柑橘系をきかせた醤油がついています。
お茶は、フリードリンクです。

お土産編

お土産その1 うなぎいも

今回買ったお土産の一つ目は、うなぎいも。

潮見坂 うなぎいも

7本入って、380円(税込)。

実は、駐車場に着いてすぐ目に着いたのが、道の駅の隣に立つビニールハウスに、大々的に書かれた「うなぎいもファーム」。

うなぎいも??

道の駅に入ると、すぐに判明しました。
うなぎのいらない部分を肥料として与えて育てた、さつまいもでした。

うなぎいぬみたいなキャラクターもできてるし、うなぎいも関連の土産がズラリ。

以前来た時は特に記憶に残っていなかったので、よくこの間、ここまで商品開発したなあ、と開発者の心意気に感服。
ここまで揃っていると、何か買いたくなっちゃいます。

お土産用に人にあげられる箱モノのお菓子もたくさんありましたが、私が買ったのは、うなぎいもの実物。

袋には、3か月貯蔵して完熟しているので早めに食べるようにと印字されています。
さつまいもに、完熟があるなんて初めて知ったけれど、なんだか、おいしそう。
それに、7本380円なら、普通に、お買い得だなと思いました。

試食用に置いてあった、うなぎいもの焼き芋を食べたのですが、とにかく甘くて、なんというか…、ベチャベチャ。
「焼き芋」の表示を外し忘れて、さつまいもの甘露煮だったのかなと思いつつ、値段も安いし、もしこれが本当に焼き芋そのものだったら、お買い得だなと思い、買ってみることに。

家に帰ってから、グリルで2本じっくり焼いてみました。

1本目…

ようかんのような甘さ。どう評価するかは、人の好みによると思いますが、ねちょねちょ、べたべた。ホクホク感は全くなし。繊維はあるものの、とろけるようなきめこまやかさ。あれは食べた人じゃないと分からないと思いますが、かじりつくと、クリームのように、つのが立つ。さつまいもというよりは、新種の果物のような。味もようかんのようで、甘すぎるくらい。途中でバターをつけましたが、何もない方がおいしい。きっと、話題の安納芋は、こんな感じなんだろうなと。これが7本で380円は激安。次行く時は、倍以上の値段になっているのでは、と想像しました。
写真を撮ったのですが、誤って消してしまいました…(泣)

2本目…

外側は、1本目と同じ。蜜でべちょべちょ。でも、かじってみると…。

潮見坂 うなぎいも(食べかけ)


内側は、ほくほく。1本目とは、全く違う感じでした。
普通のさつまいもっぽい。
品質にはまだ芋ごとのバラつきがあるのかなあ?
まあ、でも満足です。
次行ったら、必ずリピして買うと思います。
それに、人にあげたら絶対に喜ばれると思う!
実家などへのお土産には、こういうのがいいんだよな~

お土産その2 ロールケーキ

二つ目のお土産は、ロールケーキ。1つ、200円。
車の中で、すぐ食べちゃったので、実際はお土産ではないですが…。

商品ポップには、鎌田實さんが絶賛と書かれていました。
裏の材料を見てみると、うずらの卵と。

スポンジ部分は、黄色が強い感じで、卵が贅沢に使ってあるのかなと思いました。
シフォンケーキのように、フワフワ、シュクシュク。
クリームはきめ細かく。

結構大きかったので、多少値段があがっても、フルーツが入っていると、味に変化があって、いいなと思いました。

潮見坂 ロールケーキ

ほかにも、プリンやいちご大福、焼き菓子系も種類が多かったので、迷いました。
ドライブには、甘いものが欠かせませんよね~


ダチョウ編

潮見坂のもうひとつの楽しみが、ダチョウ。
前はもっといましたが、今日は2匹。

潮見坂 ダチョウ(顔)

ちょうど、他にも見に来ていた人がいましたが、やっぱり、「少なくなってない?」と、消えたダチョウの行方を心配していました。

2匹のダチョウは、檻のすぐそばにいたので、じっくり見つめあえました。

2匹とも、身を寄せ、似たような行動をしていました。
潮見坂 ダチョウ(首たたみ)

首をたたんで、羽づくろいをしたり…。

潮見坂 ダチョウ(後ろ姿)

しばらく見ていたら、2人で去って行きました。


潮見坂は、雰囲気も明るいし、ほどよい広さだし、また、行きたいなと思いました。

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