東京発 のんびり ゆったり 気まま旅
東京から新幹線で数時間。 私と彼の週末旅行をご紹介します。
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三鷹にある国立天文台は、自然に囲まれた素敵なところです。
通るたびに一度見てみたいと思っていましたが、ついに彼と実現!


最寄駅はJR中央線武蔵境駅や京王線調布駅で、バスで15~20分程度。


日本最大のレンズをもつ屈折望遠鏡(巨大望遠鏡)が展示されています。
とても両手で抱えきれないほどの太さで、長さも10メートルくらいあるでしょうか。
斜めに取りつけられていますが、とにかく圧巻です。


国立天文台基本情報
住所 東京都三鷹市大沢2-21-1
電話 0422-34-3600(代表)
見学 10:00~17:00(入場は16:30まで、12月28日~1月4日はお休み)
団体等でなければ、事前申込は不要です。
受付で見学希望を申し出ると、見学者用のワッペンとパンフレットともらって、見学コースをまわることができます。


見学者用ワッペン


天文台の見学者用ワッペン


とにかく、曜日を問わずいつでも、事前申込なしで気軽に見学できるというのが、嬉しいですよね。


天文台内の敷地内は歩いて移動する形になります。

へとへとになるほど歩くというほどでもなく、緑が多くて気持ちがいいです。


半球ドームの天文台歴史館(大赤道儀室)や第一赤道儀室、ゴーチェ子午環、天文機器資料館などほどよい間隔で、見学施設が点在しています。


見学コースマップ


天文台見学コース


ただ、天文台歴史館以外は、歴史もあってなんだかすごい観測施設&機器なんだなあ!という印象を抱くのが精いっぱいで、展示解説も数式などが入ってて難しかった!


天文台歴史館は、解説のお姉さんがとても親切に説明してくれて、目の前の巨大望遠鏡がいかにすごいのかということが実感できました。


望遠鏡でのぞくには、固定した望遠鏡をめざして、建物の床自体が上昇するんですよ!
映画の中の世界のようです。
(註)見学で床は上下しません!木製の半球ドームの屋根も、錆びてしまって開かないとか。


ただ、巨大望遠鏡がとても近くで見られるし、その場に入れること自体、すごいことだと思います。
建物がもっと老朽化すると、立ち入り自体できなくなってしまうのでは?と思いました。
その場に立ったことが貴重な経験という感じです。


天文台の敷地を歩くと、見学コースのはずれに、三鷹市の施設の「星と森と絵本の家」がありました。


子連れでないと入りにくいかな?と思いつつ、こぎれいな外観につられて入ってみたら、これもよかったです。


ぶらぶら歩きながら、のんびりできました。
ゆっくり見てまわって、見学は1時間半くらいでした。


見学者も少なくて、各施設で1~2組ぐらいとすれ違うかどうかという程度で、展示室もソファもあるので、自分たちのペースでのんびり見学できました。


テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

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