東京発 のんびり ゆったり 気まま旅
東京から新幹線で数時間。 私と彼の週末旅行をご紹介します。
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2月の3連休で、愛知県知多半島にドライブに行ってきました。


まずはネットで下調べ


いつもは行き当たりばったりですが、今回はしっかりネットで下調べ。


事前情報による、2月上旬の知多半島のポイント…

・咲き誇る花畑や桜にはまだ早い
・観光協会はイチゴ狩りを押しているが、4か所しかなく、とても人気で、2月頭の時点で、予約状況はすでに2月末まで平日も含め埋まっている!
・トラふぐが名物。日間賀島で、年一度の「ふぐまつり」がちょうど2月の三連休で行われる。
・半島の先は、知多温泉郷と呼ばれ、日帰り温泉が楽しめる。
南知多観光協会ホームページ


おお!
ポイントと方向性はばっちり。


出発~


そして、いよいよ知多半島ドライブ当日。
岡崎で午前11時前にレンタカーを借り、レッツゴー!


有料道路は避けよう


すぐにトラブル発生。
カーナビ設定で「有料道路を避ける」としなかったので、いきなり高速道路へ。


もちろん、私の運転技術で、直前に車線変更することも難しく…


高速の壁で景色は全然見えず、事故らないか、ヒヤヒヤ。
ドライブを楽しむどころではない


行き先を、知多半島の先端の師崎(もろさき)にしていたため、知多半島中央を走る有料道路「知多半島道路」をひた走ります。
地図もないので、いったい今どこなのやら…


そんな中、なんとか、サービスエリアに入りました。


無料の地図をゲット。
居場所を確認すると、もうすでに、知多半島の3分の1は来てしまっていました。


ドライブを楽しみたいのに、移動時間優先って…


ナビの設定をし直し、すぐに有料道路を出て、地上へ。


やっぱり街並みを見るのは楽しい


町中をまっすぐ半島の先まで抜ける道を走りました。
はじめは家や商店が立ち並んでいました。
古い家や町の様子を見るのって、楽しいですよね。


じきに、海沿いに出ました。
運転しながらなので、なかなか悠長に景色を眺められませんが…


それでも、大きな交差点の角などに、観光スポットの看板が出ているだけで、
「おお!ネットで見たところだ!」
と知多半島に来ていることを実感。


途中、人気のない港にも寄って、海を眺めつつ、休憩もしました。


半島の先端「師崎」に立ち寄れず


有料道路を下りてから、1時間もせず(いやむしろ30分くらいだったかな?)ほぼ師崎に到着。
しかし、半島の先にあるフェリー乗り場への道は1本。
道は渋滞。
駐車場が満車と薄々感じつつ、進んでいくと…


やっぱり満車です。


警備員のおじさんが、車一台一台の窓をたたき、
「今日ここに泊まるの?そうじゃなかったら、帰った方がいいよ」
と親切なのか、もう慣れきっているのか、告げて回っていました。


道は、1本道。
他の車が帰るためにも、自分の車も帰らなければならない状況。
仕方なく、師崎を出ます。


師崎、無念…


昼食が食べたい


気を取り直して、ドライブを継続。
半島の先っぽには行けなかったけれど、まだまだ半島のは続きます。


とにかく、道は海岸沿いに一本。


できれば、半島の先に近いところで昼食を取りたいな…と思いつつ、なかなか駐車場が空いている食堂がありません。


魚ひろばに立ち寄る


すると、「豊浜 魚ひろば」なるものを発見。


魚ひろばの駐車場の少し手前の漁港から、ずらっと縦列駐車がありました。
先ほどの反省を生かして、すばやく縦列駐車に加わりました。


魚ひろばは、鮮魚や干物など海産物の直売所。
ソフトクリームなども売っていました。


すごい混雑で、とても立ち止まって見るどころではありません。
それに、とにかく昼食が食べたい。


トイレに寄ると、すぐ近くに「市場食堂」があるという掲示が。


矢印の方向に歩くと、それらしき行列。


あばら家のような小さな小屋の前に、ずらりと行列。
見るからに狭そうだし、崩れそうな古さ。
それに、かなり待ちそうだったので、あきらめて、車へ戻りました。


実は、この市場食堂。
新鮮なふぐが格安で食べられると、有名なお店でした。
なんと、夜にホテルでテレビをつけたら、テレビで紹介されていました。
悔しい!


とにかく昼食を取りたい…


その後も、海沿いに走りますが、食事が食べられそうなお店は点在。
でも駐車場は満車でさらに駐車待ちの行列。
また、日帰り温泉のホテルも点在しますが、状況は同じ。


そして、みるみる半島の先端から遠ざかっていきます。


道の駅であなご料理


ようやく、食事が取れたのは15時過ぎ。
塩づくりのための木組みが目印の道の駅「食と健康の館(塩の館)」でした。


道の駅「食と健康の館(塩の館)」


道の駅の中にある食堂も順番待ちで、20~30分以上待ったと思います。
何しろ、牛丼屋チェーン店などとは違って、のんびりしている。


もともとテーブルはゆったり置いてあるし、お店の人が、4人がけの席に1人客を案内したり。
混雑時は、相席ぐらいいいんじゃないですか。


地元の野菜や工芸品、土産品が並ぶ店内をぶらぶらしながら待ちました。


食堂は、なぜかアナゴ料理ばかり。
名産なのかな。
フグが食べたかったけど…やっぱり道の駅では無理か。


お腹は空くし、運転で疲れたし、店はモタモタしているしで、イライラしながら着席。


お茶を持ってきた店員に、注文しようと声をかけるも、後から席に着いたお客さんにお茶を出すため、待ってくださいとのこと。
まさかと思いましたが、後の夫婦のお客さんがその場で注文。
そのあと、私たちのところに戻ってきた店員に注文。


でも、調理場で注文を逆にしてくれるかな~とも期待。
そんな気がきくなら、もっとうまく店をまわしますね。


調理場では楽しそうに、店員のおばさんが、調理の青年にくだらない話を話しかけている…
当然、調理が早いわけもなく。
後から来た夫婦に、定食が席に届いた後も、待ち続け…


食べ始めたのは、15時を大きくまわっていました。


アナゴ定食が来た頃には、罪のないアナゴにまで怒りを感じるように…


満席だった食堂も、食べ終わった16時過ぎには、私たちが最後の1組になっていました。


無神経な店員に腹を立てながら、足早に出発。
二度と行きたくないです。


セントレア国際空港をめざして


ドライブの最後は、中部国際空港セントレアに立ち寄るという計画でした。
しかし、セントレアにつづく道の入り口に来て、有料道路しかないと判明。


セントレアが眼には見えているけれど…。
今日の高速道路で無駄に散財したことを思い出し、有料道路は回避。


あとで調べてみたところ、乗ろうとしていた有料道路の入り口は「りんくうIC」。
りんくうICから、わずか2分でセントレアに着くようです。
道路料金350円。
駐車場1,500円(1日)。


これはおもしろい!めんたいパーク


近くに、巨大な明太子を飾った建物があったので、そちらへ向かいました。

去年12月にできたばかり。
かねふくの明太子のテーマパーク「めんたいパーク」でした。
かねふく「めんたいパークとこなめ」


もう17時近くでしたが、駐車場はほぼ埋まっていて、駐車場の奥の方へ案内されました。

建物に近づくと、
「ピリッとかねふ~く め~んたいこ~♪」
と印象的な音楽。


入口を過ぎると、広々した広間が、明太子の直売所。
そして、奥には、洞窟っぽい入り口の、博物館エリアが広がります。


まず、その洞窟に入っていくという雰囲気が、子どもに限らず、大人もワクワク気分させてくれます。
海の中が映し出されたり、スケソウダラの声も聞けました。


順路に沿って歩くと、明太子の製造過程がガラス張りになっています。
たくさんの人が働いていました。
ベルトコンベアーで流れていく明太子たち。


最後には、できたての明太子を、切れ子、軍艦巻き、食パンに塗ったりして試食。
しょっぱいけど、美味…


博物館エリアの出口は、直売スペースに戻るようになっています。
もちろん、そのころにはテンションも上がり、すっかり、お土産に明太子を買う気分に。


販売スペースはとても広く、お客さんでごった返していましたが、商品は5種類くらい。
もう少し、幅があると、もっと売れるんじゃないかと思ったりも。


あとでホームページを見たら、明太しゅうまいや焼手羽明太、いかめんたい、紅さけ明太など、いろいろありました。
夕方遅かったので、出来立て明太子も売り切れていたし、他の商品も売り切れていたのかもしれません。


しょっぱいものを食べれば、当然、のども渇きます。
飲み物を探すと、広間の端には、無料の紙コップの自動販売機がズラリ。
さすがに、お客さんの行列もズラリ(苦笑)


座れるベンチもたくさんあって、子どももお年寄りも、来て楽しいだろうなという感じ。


博物館エリアは少しでしたが、直売スペースをぐるりとまわったり、飲み物に並んだりで、1時間は楽しめると思いました。


そんなこんなで、すっかり日も暮れました。
いろいろあったけど、楽しい知多半島でした~






テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

小田原城のあとは、街なかを散策することに。


小田原旅行~小田原城編~


小田原城内の歴史見聞館で、レンタサイクルが借りられます。


レンタサイクル 小田原ぐるりん
料金 1人1回300円(保証金1,000円*返却時に返還)
時間 9:00~16:30(貸出は15:30まで)


小田原ぐるりん


レンタサイクルで、1回300円は安いですよね


小田原の街には、「街かど博物館」という、地元のお店の一角に、ミニ博物館が約20か所開設されています。


街かど博物館のパンフもできています。


街かど博物館パンフ


街かど博物館は、塩から伝統館、かまぼこ博物館、ひもの工房、かつおぶし博物館などの食品モノや、漆、陶器、染め織、寄木などの工芸品など、バラエティに富んでいます。


お店に併設されているので、4畳くらいの狭い博物館もいくつかありました…
でも、中には寄木ギャラリーなど、賞も受賞されている伝統工芸士のギャラリーで、デザインもぐっと引きつけられる、見ごたえのあるところもありました。


小田原城から、レンタサイクルで5分ほど走ると、御幸の浜海水浴場へ。


御幸の浜海水浴場


波がかなり荒かったです。
海の家も出ていたので、景色を眺めながらのんびり枝豆とビールなどもいいかも。


その後、おいしい海の幸を求めて、小田原漁港へ。
小田原さかなセンターに期待していったのですが、思ったよりお店が小さく、数軒のお店がまとまっている感じ。魚介のお土産がメインという感じでしょうか。


小田原駅周辺マップに書かれていた、小田原ちょうちん灯台も見てきました。


ちょうちん灯台


ただ、漁港内は車の往来がかなりあり、市場も、関係者以外立ち入り禁止で、ゆっくり見て回れる雰囲気ではなく…


ちょうちん灯台の近くにも、工事車両が出入りしていて、全然落ち着けない。


ちょうちん灯台も、「え、コレ?」という感じで、小田原漁港周辺全般は、期待していただけにがっかり。


レンタサイクルでまわりましたが、焼けるような暑さ。
そして、とにかく街なかに休憩場所がない。
街かど博物館も、涼しいのですが、座って休めるわけでもなく、お店の人の目があったり…


そんなときにとても助かったのが、小田原宿なりわい交流館。
その名前から、イベントなどであわただしい感じのところかと思っていましたが、純粋なお休み処でした。
かき氷(メロン、いちご)が200円で食べれます。


小田原のかき氷


ちょっと食べてしまいましたが、山盛り、シロップたっぷり。
部屋も冷え冷え。
座敷とざぶとん、テーブルもあって、子連れにもお勧めです。


そして、昼食は、結局駅前に戻って食べました。


海鮮丼屋小田原海舟。
→ホームページはこちら


食べたのは、ねぎとろしらす丼(980円)です。
ねぎとろしらす丼


小田原モノの海鮮丼の種類も豊富でした。
丼モノにはアラ汁がサービスで必ずつくそうで、それもおいしかった!


小田原観光をふりかえってみると…
観光向けに、街かど博物館をつくるなどいろいろ工夫されていましたが、自転車で回るには、歩道もなく車の往来が激しいところも。博物館というよりは、普通のお店のようなところもありました。
川や海でもゆっくりしたかったのですが、草がボウボウだったりして、あまり人も来ていない様子。


いろいろと買い物したい人にはいいかもしれないですが、ゆっくり見て回る場所は少なく、物足りない感は残りました。


個人的な感想を言えば、小田原城と駅周辺をまわる、日帰り旅行がちょうどいいかもしれませんね。


7月の連休を使って、小田原に遊びに行ってきました


新宿から小田原までは、小田急ロマンスカーで、約1時間10分。
片道1,720円(内、特急料金870円)と、とってもリーズナブル。


近いし、安いし、東京からの小旅行先としては、申し分ないですね。


小田原の見どころと言えば、小田原城
小田原駅からも、歩いて10分くらいで到着します。


小田原城外観


さすが、観光地。
日付入りの撮影記念ボードが。お城を臨むベストな配置で準備されています。


小田原城チケット


小田原城の入城料は、良心的。
大人400円です。


中は、展示が充実して、博物館のようになっています。
城内の展示と言えば、お城をめぐる歴史的な争いが中心ですが、庶民の生活に関するものも、結構展示されていました。


たとえば、携帯用そろばん(とにかく小さい!)、胸元にしまえる折り畳み式提灯など、昔から便利なものは、開発され続けてきたんだなあと関心。


かんざしでは、リアルなエビや立体的な梅など、デザイン的に斬新でおもしろいと感じるものも。


また、刀や槍、銃などの展示も充実していて、吹き矢がなんと2メートルくらいの長さだったのには、驚き。いったいどうやって使ったんだか…
時代劇に出てくる吹き矢とは、まったく違う長さに、話も盛り上がりました。


何しろ暑い日だったので、城内はとにかく暑い。
扇風機も設置されていましたが、低層階は全然風が抜けず。
真夏日には、扇子やうちわを持参されることをお勧めします。



小田原城天守閣からの眺め


景色は、落下防止のフェンス越しですが、柵が低いので、むしろそのほうが安心。
しばらく見ていると、気にならなくなります。
足もとも、コンクリートで固められていて安定、通路も比較的広いので、すれ違いも可能。


小田原城天守閣からの眺め2


各方面には、親切な方角の看板付き。


写真での解説だと、見比べるのに一苦労ですが、これなら一目瞭然。


天守閣での売店も、お土産物、ジュース、アイス、休憩スペースなど充実して、天守閣でまったりしたい人にとっては、ナイス配慮です。


建て直しているだけあって、階段も広いし、トイレもあるし、他のお城に比べると、さすが観光向けにできていました。


小田原城甲冑・打ち掛け貸出


外に出ると、甲冑、打ち掛けの撮影用衣装の貸出・着付けが大人気
大人200円、子ども100円とかなり安い割に、衣装の数がかなりあり、クオリティも高かったです。


貸出時間は10分程度ですが、いい思い出づくりになると思います。
夕方には終了してしまうので、お早めに行かれることをお勧めします。
(人がいないと、どうも早じまいしている様子が…)


お城以外は、跡地・広場になっていましたが、木陰を歩きながら散策するのもよかったです。
季節が過ぎてしまっていたのが残念でしたが、あじさいの名所と思われる場所もありました。
桜の名所にも選ばれていると案内板もありました。


各地のお城に立ち寄っていますが、小田原城はかなり満足できると思いました☆


小田原旅行の後半はこちらレンタサイクルで小田原めぐり♪
三島に行ったのは2度目になると思いますが、ゴールデンウィークでは、のんびり三島を散策しました。


まずは、駅前の木のぬくもり溢れる観光協会へ直行。
無料のレンタサイクルがあるんです。


前回はお借りしたのですが、今回はさすがゴールデンウィークで、3時間500円の有料のレンタサイクルしか残っていないとのこと。お借りしてもよかったのですが、今回はのんびり歩くことにしました。


前回も感動しましたが、観光協会には、地元の小学生がつくった手作りの街案内パンフレットがあるんです。いろいろ書かれていて、おもしろいんですよ


三島の魅力はなんといっても、街中を流れるきれいなせせらぎ。


せせらぎ沿いに建つ家には、一軒一軒で橋が渡されているのだから驚き。


まずは、駅から徒歩5分くらいのきれいな澄んだ池のある公園に直行。


小学生パンフに載っていた1メートルの巨大鯉を前回発見し、非常に印象的だったので、また見たい!と楽しみにしていったのですが、地震の影響か、あまり水はきれいではなく・・・。
鯉も見つけられませんでした。ちゃんと元気でいるかな?


でも普通の鯉と小さい魚がたくさん泳いでいました。


その後、小川沿いに三嶋大社に向かいました。
小川沿いの花壇には、ずっと花が植えられていて、歩くだけで本当に気持ちよかったです


訪れる人をおもてなししようという心配りが行きとどいているようで、本当に好きな街です。


三嶋大社には大きな池があって、カメがたくさんいます。
とても由緒ある神社だそうです。
三嶋大社公式ホームページ


三嶋大社にお参りして、お守りの鈴(300円)を購入。

表には福、裏には三嶋大社と書かれています。


三嶋大社のお守りの福鈴


三嶋大社で楽しいのは、神鹿園という鹿を飼っているスペースがあって、鹿がたくさんいること。
餌をあげることもできるし、近づけばすぐ柵まで10頭くらいの鹿は寄ってきます。


全部で30頭以上はいるんじゃないかな?


帰りは街の中心ぽい商店街を抜けて、駅のほうへ。
商工会議所の外の階段には、水槽でうなぎが飼われています!


めずらしいまだらうなぎだそうです。
岩に隠れていましたが、頭と少しだけ胴体も見れました。


三島商工会議所のうなぎ


その夜は駅前のビジネスホテルに泊まりました。
駅前のお食事処は、うなぎ弁当(2000円)の持ち帰りが可能!


持ち帰って、おいしくいただきました!

作りたての三島のうなぎ弁当をお持ち帰り

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

中田島砂丘を出た私たちは、海沿いの国道1号線を走って、道の駅「潮見坂」へ


もちろん、道の駅「潮見坂」が目的地です。
道の駅「潮見坂」公式ホームページ


以前行った時もいろいろ楽しかったんですよね。


建物の裏手などにつばめの巣がたくさん作られていて、それを見るのが1つの楽しみにしていたのですが、残念ながら、撤去されていました。きっとふん害がひどかったんでしょう。


遅い昼食を食べようと、食堂へ


彼と2人でしらす丼(600円くらい)を頼みました。


たっぷりのしらすの上に、うずらの卵が乗せられていて、酢醤油が添えられています。


道の駅「潮見坂」のしらす丼


歩いて行けるすぐ近くはもう海岸です。海側を向いて、足湯が人気スポット
今回は、人が多く、行列ができていました。


歩いてもいけますが、帰ろうかと車を出して道の駅を出て1号線の下をくぐると、車で海辺近くに駐車できるバーベキュースペースを提供しているところがありました。


そこになんとダチョウが!!



えさを食べるダチョウ


バーベキュースペースを経営する人が人寄せのために飼っているのだと思われましたが、駐車場の一部のかなり広いスペースが檻で囲われていて、4匹のダチョウがいました。


しかも、人懐っこい!


檻の近くに行くと、ダチョウたちが寄ってきます。


目の前にダチョウが近づいてきた!


檻はダチョウの背の高さまであるので、指を入れなければつつかれることはないと分かっていても、こんな近くまで来たら、ちょっとこわい!


カラダも大きいし、足が恐竜みたいでした。


夏は、サーファーなどですごい混むんでしょうね


何組かのサーファーがいるくらいで、ダチョウと心ゆくまで見つめ合えました。

テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行

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