東京発 のんびり ゆったり 気まま旅
東京から新幹線で数時間。 私と彼の週末旅行をご紹介します。
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駿河湾フェリーは、清水港から土肥港まで65分。
静岡から伊豆までの車での旅行。
職場の同僚からは、「ゴールデンウィークは沼津あたりがかなり混む」とだいぶ脅された ので、行きも帰りも駿河湾フェリーを利用しました。

夫婦2人と車1台で約8000円。
出発前30分は時間拘束されますが、それでも、ゴールデンウィーク初日から、「渋滞知らず」「体力温存」で快適に移動することができて、よかったと思います。

駿河湾フェリーの公式ホームページは、こちら

駿河湾フェリーのホームページは読んで行きましたが、ページが細かく分かれていたりして、いまいち全体像がつかめませんでした
そこで、駿河湾フェリーの利用方法と実際利用した感想をまとめてみました。

乗船券の予約

予約利用
2016年9月末までは、一部期間を除き、予約することで、土日祝15%、平日20%の割引が上乗せされるので、予約がお得。
予約の対象者:車、バイク、自転車の利用者のみのようです。
予約方法:インターネットか電話、前日17時まで
支払方法:当日窓口。
駿河湾フェリー予約ページはこちら

当日利用
「人」のみの利用の場合は、予約不要とあります。
当日利用の場合「先着順」とあり、集合時間の指定の記載もないようです。
予約車は出港30分前集合なので、乗りこむ時間も考えて、そのあたりを目安にしたらいいと思います。

予約すべきか…
私は行きが、ゴールデンウィーク初日(金曜・祝日)の10:40清水港発の便だったので、3日前くらいに予約しました。
予約時は、まだ残席がありそうでしたが、当日、かなり長い(多い)車列となったので、予約して正解だったと思います。

帰りは、ゴールデンウィーク中の中締め?(翌日が平日月曜)の17:20発土肥港第4便。
当日、車は車列用スペースの半分以下程度。
帰りは、予約しなくても十分乗れたな、という感じです。

金額例
3~4m未満(マーチ等)の車1台と運転手で5700円。
追加で大人1名は2260円。
ということで、夫婦2人と車1台合わせて、7960円。

帰りは、5日以内に利用した「半券」があると、1割引きになります。
行き・帰りの券を一緒に購入する必要はないので、帰りは、渋滞情報を見ながら、乗るかどうか考えてもいいですね。

いよいよ当日! 乗船までの流れ

警備員の案内に従って、指示された車列に並ぶ
早く並んだ車から乗船、下船もその順で早く降りられる。
行きの清水港では、車が多かったからか、さらに、小さめの車の列、大きめの車の列と、分けられました。
帰りの土肥港では、車が少なかったからか、車の種類に関わらず、到着した順に並びました。

乗船券を買う
予約時には、予約したメールの本文を印刷して必ず持参を、と書かれていますが、行きも帰りも、見せるよう言われることなし!
苦労して印刷したのに…!

予約なしの場合は、各便1時間前に決定される運航状況をチェックして、乗船券窓口へ。

集合時間(出港30分前)を待つ
清水港での待ち時間
清水港ターミナルのロビーは、伊豆観光名所のパンフ(割引券や伊豆の地図なども付いている)がいろいろ揃っていたので、手にとって、見て選ぶのもなかなか充実の時間でした。
背中合わせでゆったり座れるソファベンチ?が数揃っているので、遠慮なく座りながら、パンフを熟読できました。
日本丸も寄港していたので、ブラブラ近くまで歩き、写真も撮れました。

土肥港での待ち時間
待合室はかなり小さいので、席に座ることは難しい感じ。
ただ、外で海を眺め、徐々に近づくフェリーを見るのは、ワクワク楽しかったです。
座りたければ、自分の自動車の席に座ればよし。

集合時間以降は、車で待機する

清水港で…
30分前を過ぎたころに、警備員が車で待機するよう声をかけて回り、みな車内で待機。
車の順によっては、フェリーの着岸がよく見えるかも。
この間、警備員が車をまわり、チケットを切っていきます。

土肥港で…
フェリーが徐々に近づき、方向転換して着岸する様子を、じっくり車外で、立って見ることができました。
結構な迫力で、写真撮る人続出。
混んでいないと、融通がきくのかな?

乗船
並んだ順(の内、小さめの車の車列)から乗船。
到着したフェリーに乗っていたバイク・車・バス等が降りると、いきなり乗船が始まります。
あれだけ、まったり待っていたのに、気づいたら前の車が出発している!
フェリーから車が降り出したら、エンジンをかけておくよう、お勧めします。

フェリー内で駐車
警備員の指示で、指示された位置に駐車します。
ギチギチに停めるのかと思いきや、ゆったり駐車だったので、運転が苦手な私でも問題なし。
全員が客室に移動し出港すると、駐車階は立ち入り禁止になるので、フェリーで楽しみたい持ち物は、あらあじめまとめておくことをお勧めします。

フェリーの設備
客室の後ろには、たこやき屋さんが営業中。
客室内には、ソフトクリームなどを売っている簡単な売店もありました。
客室の先頭では、テレビも映っています。音声を聞くなら、前の席がおススメ。

客席型、テーブル席、畳スペース、屋外屋根付きテーブル席など、座席がたくさんあり、ゴールデンウィーク初日の便でも、急いで席を取る必要もなく、あちこちの席の座ってまわり、心地を満喫できました。

乗客の層
行きは、小さな子連れ家族が多かった印象。
でも、波や船の音自体が大きいので、特に声なども気になることなく。

帰りは、スポーツサイクリング?やバイクツーリング帰りの人が結構乗っていました。
波も荒く、客室が静かだった分、携帯で大声で話す釣り帰りのおじさんが目立っていました…。

乗り心地

行きは快晴!
行きは、天気も良く、快適な旅でした。
客室を探検したり、売店を見たり、景色を見たり。

三保、由比や蒲原の景色、富士山をはじめ、2階から見る景色、よかったです。
帽子は飛ばされそう、でっかいボイラーは臭くてうるさい、それでも、ずっと見ていたい景色。

売店で買ったお茶を飲んでいるうちに、すぐ到着。
65分は、楽ちんで早い、金額は高かったけど、フェリーを利用してよかった~と大満足。

帰りは荒波…
帰りは、乗船前から風が強く、波が高いなあ、と見ていました。
乗ったはいいが、「ジャバジャバ、ガツン!」
船にぶつかる波が、波の音じゃない。

船の波のかぶり方が尋常じゃない。
海面よりかなり高いはずなのに、客室の窓ガラスは、波が滝のように流れ落ちていました。

吐いている人もいたし、7割くらいの人は長いすなどに横になっていました。
(それだけ、座席が広く、ゆとりあるからいいんですけどね)

とても普通に立ち歩ける状況でなく、フラフラと中腰?で移動していました。

沈むのではないかと気が気でなく、「ここで沈んだら、こっちの方向に泳ぐと岸があるはず…」など、沈んだ時のことばかり考えていました

清水港に帰って来た時は、本当にほっとしました
もうほとんど日が暮れていましたが、フェリーから出ると、エスパルスドリームプラザのネオンが浮かぶ穏やかな景色が広がり、今までの嵐だったかのようなギャップで、異世界に来たようでした。

それでも、ゴールデンウィークの渋滞に、行きも帰りも巻き込まれずに済んだので、やっぱり利用してよかったと思います!














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