東京発 のんびり ゆったり 気まま旅
東京から新幹線で数時間。 私と彼の週末旅行をご紹介します。
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毎日のように、布団クリーナーのCMを見ていたら、どうしても欲しくなってしまいました。
私にとっては、はじめての布団クリーナーです。
新しい市場が開拓されたなという感じ。すっかり業者の思惑に乗せられています(笑)


レイコップ、ダイソン、そのほかのメーカー。
半年近く、買うかどうか迷って、大手電気屋さんで展示品を触ったりして…。


つい先日、ダイソンのDC61、ハンディの布団クリーナーを買いました!


ダイソンかレイコップか・・・


UV除菌などの機能が付いている製品もあるし、値段もピンキリだし、ずっと決められず、迷っていました。
決め手は、自分にとっての布団クリーナーへの期待に、優先順位をつけたこと。


だらしない性格で、掃除もろくにしないので、じゅうたんは一年中敷きっぱなしだし、布団もめったに干さない。夏には、だいぶダニに刺されました。恥ずかしい限りですね。
それに、アレルギー鼻炎気味で、ダニの死がいや糞があると思うと、なんだか体中かゆくなってくるような…。


なら、まめに掃除すればいいんですが、やっぱりだらしないので、できない。
思い立った時は、家じゅう水ぶきしたりするんですが、普通の掃除機でじゅうたんを吸っても、髪の毛とか全然取れないし。なので、普通の掃除機では、絶対、ダニとか取れてなかったと思います。実際、掃除した直後も、ダニにすぐ刺されていたし。
布団も、干してたたいても、ダニが死んだのかどうか、よくわからないし、あまり実感もない。やっぱり、ダニに刺されていた気がする。


なので、多機能な布団クリーナーであっても、とにかく、ダニの除去という点で、一点集中型で選ぶことにしました。


吸い取る能力といっても、どれも○%除去など書かれていて、1万円台の安いクリーナーでも1分で90%以上除去など書かれていて、2万円台のレイコップより数値が高い場合も。なので、業者発表の動作能力も、あまり信じられませんでした。


何店か大手家電屋さんをめぐり、操作できる展示品を試してまわりました。
吸い込み口で、いかに布団に振動を与えて、ダニを(?)かき乱して、そして、吸い込むか。


形状的にレイコップの方が安定感があり、使いやすそうでしたが、吸い込み口に自分の手を当ててみて、その吸い込み感から、ダイソンに決定!


12月になって数千円値下げしたそうで、3万円でした。
割安感というよりは…、1年間の自分へのご褒美で、奮発です!


使ってみての感想


個人的には、布団というよりは、じゅうたんが気になっていたので、早速、じゅうたんで試しました。
使い始めて30秒くらい、1メートル四方いかないうちに、ゴミ捨てのMAXラインに到達。


自分の想像をはるかに超える、吸い込み力。
そして、家の汚さ…。
そりゃ、ここで生活していたら、くしゃみとか、せきとか、出るよな…。


ダイソンに大満足です。
幼いころ、母親が使う掃除機を、「貸して貸して!」とせがんで、家じゅうを掃除したくなっていた、あの感覚。
ワクワクと、ドキドキ、爽快感をありがとう、ダイソン。


本体中央に、透明のゴミBOXがあって、MAXラインを超えると、底を開けて捨てないといけないのですが、とにかく、すぐたまります。たぶん、2分おき位に。それは、家が汚いからですが…。


すごいチリです。
普通の掃除機では取れない感じの、明らかにきめ細かい、片栗粉みたいな、うす茶色の粉末。
家電屋さんで展示されていた通りのごみでした。
ただ、1年でこのくらい、と展示されていた量は、1日で軽く超えたと思います。


じゅうたんの上で絡む髪の毛もOK。
掃除した後は、手触りが全然違うし、色もきれいに。
絨毯の毛が立つのか、ごみが除去されたからか、色が鮮やかに変わりました。


こびりついた食べこぼしは、ダメでした。
当たりまえか。


残念なのは、バッテリー時間がとにかく短いこと。


充電に必要な時間は3時間半ですが、10分くらいで、スイッチが止まってしまいます。
スイッチが止まるまでは、フル稼働。
徐々に弱るわけではないので、その点はいいのですが。


あそこも掃除したい、ここもやりたい、と、気分が乗ってきたところで、はしごを外すように、スイッチが止まるのです。
一度スイッチが止まったら、充電するまで、びくとも動きません。


それに、充電コードを指しながらの操作ができないんです。
だから、とにかく待つ。


あるいは、ちょっと充電しては、ちょっと使う。
バッテリーに悪いかもですが…。


それに、ピストル式のトリガーを引く間だけ動く仕組みなので、あちこち広く掃除したいときは、指と手のひら全体が疲れる。
レイコップと違って、床に置いたのを動かすのではなく、本体を持ち上げてますからね。


バッテリーや、ゴミの取れる量、使い勝手のこと、どれを考えても、毎日~週1くらいで、少しずつ、小まめに掃除する人をターゲットにしているのでしょう。思い立ったときに、一気に、あそこもここも、すべてとことん掃除してしまいたい、という人には、バッテリーがすぐ切れる、ゴミを5分も立たずに捨てないといけない、指が付かれるなどの、デメリットが目立ってしまいます。


かといって、普通の掃除機がここまで吸い込んでくれるわけではないですし、ダイソンの通常掃除用の掃除機は倍ぐらいの値段がしますし、今の自分にとっては、最善の選択だったと思います。


ちなみに、6畳くらいのじゅうたんを掃除するだけで、5~6回ごみを捨てないといけなくなり、今後の使用に面倒くささにおいて不安感を感じたことと、あまりにゴミが取れるので、じゅうたんの一部がむしられているのではという疑念を抱きましたが、1週間後に再度じゅうたんを掃除したときは、ほぼゴミがたまらず、じゅうたんむしられてる疑惑も、数分でゴミ捨てを繰り返す疑念も、見事に払しょくされました(笑)
小まめに掃除すれば、ゴミ捨ての手間もかからず、いいんですよね。


せっかくなので、ダイソンに合わせて、自分の掃除スタイルを変えていこうかな・・・(苦笑)















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