東京発 のんびり ゆったり 気まま旅
東京から新幹線で数時間。 私と彼の週末旅行をご紹介します。
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12月の土曜日、沼津にドライブに行ってきました。


なぜか沼津港が、カーナビで出てこず、結局、地図表示から探して…。


テレビでもよく紹介される沼津市。
友達や知人でも沼津に行った人は多く、話は聞いていたけれど、思っていたより、すごくにぎわっていました!


歩いてまわれる範囲に、飲食店やお土産屋さんがぎゅっと詰め込まれていて、1日楽しめる感じ。


まずは、ランチのお店探し。


干物、すし、刺身、天ぷら、唐揚げ…
こうして見てみると、魚料理のバリエーションも多い。


海辺の食事処の海鮮って、海鮮丼みたいなのがオーソドックスだけれど、これだけ食事どころが集まっていると、それぞれ個性を打ち出してくるんだなあという感じ。
目移りします。


そんな中で、今まで食べたことがなかった深海魚ランチに決定。
深海魚ランチも、あちらこちらで出ているので、迷いましたが、値段と想像の美味さで選んで…


水族館斜め前の、「港八十三番地」エリアの「漁師天ぷら とらてん」に決定!
港八十三番地のWEBサイトはこちら


先に書いておきますが、この「港八十三番地」エリアの内、6店舗は、沼津港深海水族館の入場レシートで10%割引になるので、水族館に入る予定の方は、先に水族館に入っておくほうがお得。


私たちは、割引制度を知らなかった&お腹も空いていたので、先に食事をしました。


「とらてん」は、居酒屋風のざっくりした雰囲気。
座る椅子は、丸い缶。
テーブルの土台も、ビールの箱を組み合わせてある、飾らない感じ。


私は、深海魚の天ぷら丼 980円を注文。

ほかにも、桜エビ、生シラス、静岡おでん、串揚げ、諸々ありました。


深海魚天ぷら丼


見た目は、それほどパッとしませんが、これでも魚が3匹載っています。
3匹とも深海魚かどうかはわかりません。。。
天ぷらはサクサクだし、身はフワッフワ。
深海魚の名前はわからないけれど、超おいしかった。
一緒に乗っていたなす、しそも美味でした。
甘辛いたれもたっぷりかかっていて、絶妙。


最後まで、サクサク・フワフワの触感を満喫し、飽きずに食べられました。


付け合わせの、あさりの味噌汁には、大きいあさりが、ゴロッゴロ。
自分で煮るとつい熱を通しすぎて、縮んでしまうけれど、こんなに身が大きいなんて。
1杯の味噌汁に、10殻以上入っていたのでは?
メインになれるくらいの存在感でした。


外食すると、ついつい値段と比べて損した気分になることもありますが、今回はこれで980円とは、かなりお得と大満足しました。


その後、店を出ると目の前にある、沼津港深海水族館へ。
沼津港深海水族館WEBサイトはこちら


ずいぶん話題になっていましたが、見ると、1~2軒の土産物屋くらいの大きさで、とにかく小さい。

え、ここが話題の???

と思いつつ、入場。


沼津港深海水族館パンフ


入場料は大人1600円です。


入ると、壁に埋め込まれた小さな水槽に、深海魚が。
解説がわかりやすくて、好感度UP。


タカアシガニやサメのいる大きな水槽、カーテンをくぐり真っ暗な部屋で中で目が光る魚を見たり。
階段で2階へあがると、シーラカンスと、スケルトンの魚の展示。


シーラカンスで、冷凍展示があるのは、世界でここだけだとか。


普通の土日の内の土曜日の昼過ぎだったのもあって、順番に水槽の解説を読みながらじっくり見てまわれました。
1時間もあれば十分まわれる感じ。


最後にグッズショップを通って出口です。
グッズショップは、一度出口を出てしまうと入れないので、買い忘れに要注意。


その後、お土産においしそうな干物を探してまわりました。

途中、1回30分の遊覧船にも誘われたけれど、あまりに寒い気温で、さすがにお断りしました。


いくつか店を見て回りましたが、干物は高い!
スーパーの方がずっと安い!


でも、おいしいのかなあ…
と未練がましく、手の届きそうで、いつもよりおいしそうな干物を探して…


トイレにも入りたかったので、たくさんのお店が入っている、沼津みなと新鮮館へ。
沼津みなと新鮮館WEBサイトはこちら


そこで、出会いました。
自分の希望とぴったりの、安くておいしい干物屋さんと!


脂アジ、2匹500円。すごく大きくて、これなら買ってもいいかも…でも、普通の大きさでも、5匹で700円くらい、小さめなら1匹100円全然切るなあ・・・見た目で何がお買い得なのか全然わからないなあなどと見ていると、お店のお兄さんがいろいろと解説してくれました。


「スーパーの干物は日にちがたつから薬品を使っている、だから生臭さも出る。これは全然臭わないんですよ」と臭いをかがせてくれました。確かに、全く無臭。目をつぶっていたら、目の前にあることに全く気付かないだろうほど。
毎日、朝2時に、職人さんが捌いているそうです。


それに、沼津のあじは栄養豊富な桜エビを食べているから、脂がたっぷり乗っているんだとか。
「見てみて、白いでしょ」と言われたけれど、干物を見慣れていないからよくわからず。
でも、店頭に並んでいる一番小さなアジでも、脂がのっているということ。


いつもスーパーで1匹100円で買っているくらいの、普通の大きさのアジ5匹セットを購入。
せっかくだからと、一番よさそうなのを選ぶよとお兄さんが選んでくれました。


保冷剤を入れてお店の包装紙でくるんでくれました。
ちなみに、お店は、みとも水産さんです。


早速、自宅に帰ってから焼いてみました。


超おいしい!
スーパーのアジの開きと全然違う!


まず、箸が入る感触が、全然やわらかい。
ほっくりという感じ。
皮がパリパリで香ばしい。
(もちろん、焼き方はスーパーのアジの開きと同じで)
焼いてみて、表面の脂ののりが全然違う。お皿がべたべたになるくらい。
アジ!って味がする。
塩加減は、もう少し薄い方が個人的には好きですが、半身の骨の下の部分が絶妙。


何にしても、最高の干物でした。
そして、値段はスーパーより1匹数十円高いくらい。


お店の人も親切だったし、また行ったら、絶対にリピして買います。


沼津をよくある観光地と、侮るなかれ。
私にしては珍しく、非常に満足しました。


まだまだ店もまわりきれなかったので、また行きたいです。















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