東京発 のんびり ゆったり 気まま旅
東京から新幹線で数時間。 私と彼の週末旅行をご紹介します。
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7月の連休を使って、小田原に遊びに行ってきました


新宿から小田原までは、小田急ロマンスカーで、約1時間10分。
片道1,720円(内、特急料金870円)と、とってもリーズナブル。


近いし、安いし、東京からの小旅行先としては、申し分ないですね。


小田原の見どころと言えば、小田原城
小田原駅からも、歩いて10分くらいで到着します。


小田原城外観


さすが、観光地。
日付入りの撮影記念ボードが。お城を臨むベストな配置で準備されています。


小田原城チケット


小田原城の入城料は、良心的。
大人400円です。


中は、展示が充実して、博物館のようになっています。
城内の展示と言えば、お城をめぐる歴史的な争いが中心ですが、庶民の生活に関するものも、結構展示されていました。


たとえば、携帯用そろばん(とにかく小さい!)、胸元にしまえる折り畳み式提灯など、昔から便利なものは、開発され続けてきたんだなあと関心。


かんざしでは、リアルなエビや立体的な梅など、デザイン的に斬新でおもしろいと感じるものも。


また、刀や槍、銃などの展示も充実していて、吹き矢がなんと2メートルくらいの長さだったのには、驚き。いったいどうやって使ったんだか…
時代劇に出てくる吹き矢とは、まったく違う長さに、話も盛り上がりました。


何しろ暑い日だったので、城内はとにかく暑い。
扇風機も設置されていましたが、低層階は全然風が抜けず。
真夏日には、扇子やうちわを持参されることをお勧めします。



小田原城天守閣からの眺め


景色は、落下防止のフェンス越しですが、柵が低いので、むしろそのほうが安心。
しばらく見ていると、気にならなくなります。
足もとも、コンクリートで固められていて安定、通路も比較的広いので、すれ違いも可能。


小田原城天守閣からの眺め2


各方面には、親切な方角の看板付き。


写真での解説だと、見比べるのに一苦労ですが、これなら一目瞭然。


天守閣での売店も、お土産物、ジュース、アイス、休憩スペースなど充実して、天守閣でまったりしたい人にとっては、ナイス配慮です。


建て直しているだけあって、階段も広いし、トイレもあるし、他のお城に比べると、さすが観光向けにできていました。


小田原城甲冑・打ち掛け貸出


外に出ると、甲冑、打ち掛けの撮影用衣装の貸出・着付けが大人気
大人200円、子ども100円とかなり安い割に、衣装の数がかなりあり、クオリティも高かったです。


貸出時間は10分程度ですが、いい思い出づくりになると思います。
夕方には終了してしまうので、お早めに行かれることをお勧めします。
(人がいないと、どうも早じまいしている様子が…)


お城以外は、跡地・広場になっていましたが、木陰を歩きながら散策するのもよかったです。
季節が過ぎてしまっていたのが残念でしたが、あじさいの名所と思われる場所もありました。
桜の名所にも選ばれていると案内板もありました。


各地のお城に立ち寄っていますが、小田原城はかなり満足できると思いました☆


小田原旅行の後半はこちらレンタサイクルで小田原めぐり♪














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