東京発 のんびり ゆったり 気まま旅
東京から新幹線で数時間。 私と彼の週末旅行をご紹介します。
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レンタサイクルで焼津をかじってきました!


レンタサイクルは、焼津駅前(駅南)の観光協会をはじめ、いくつかのお店で借りられるようになっていました。
ちらしやのぼりもあちこちで目にしました。


レンタサイクル好きの私たちにとっては、印象の良いまちです。


しかも、レンタサイクルの利用料は1日500円とお手頃価格。
(保証金が一時的に別途500円必要ですが、自転車返却時にペイバックされます)


私の借りた自転車は、さわやかなライトブルー


焼津レンタサイクル


ギアはありませんでしたが、焼津には大きな坂もないし、道も広く、走った場所のせいか、車も少なく走りやすかったです


「焼津まちなかレンタサイクル」ホームページ
焼津まちづくり推進委員会レンタサイクル部会(事務局は焼津商工会議所)が運営しているようです。


焼津は以前、レンタカーで通りかかり、焼津港などに立ち寄ったことはありましたが、詳しい地図をもっておらず、一応焼津港には着いたものの、ただ広い焼津港を眺め、どこにおいしいお食事どころがあるのだろうか??と結局通り過ぎたのを覚えています


今回、レンタサイクルをお借りした観光案内所で焼津全体の観光地図をいただきました。


焼津港そのものにはあまり食べるところはないようで、その周辺に食事処や観光商業施設があるようでした。


レンタサイクルをお借りした焼津駅前の観光案内所から、焼津の旅にレッツゴー!


駅前からまっすぐ商店の並ぶメインストリートを抜けると、すぐ焼津港に到着。


地図と見比べ、焼津港を右に行くか左に行くか迷ったのですが、うみえーる焼津という食事やお土産などが総合的に集まっている感じの観光商業施設へ行こうと右折を選択。


走っていくと、大量旗などがさがった建物が見えてきました。


1階がお土産屋さん、2階がお食事処として2店入っていました。


まずは、ソフトクリーム


うみえーる焼津に隣接する海辺は、子どもたちが遊べる人工の磯などがつくってあり、ゆったりくつろげる感じになっていました。


ちょうど12時ごろになったので、うみえーる焼津の2階で、かま揚げしらす丼600円を食べました。


焼津釜揚げしらす丼



午後は、焼津港の左側を散策することに。


うみえーる焼津を出て自転車で焼津港方面に走ると、すぐに焼津市深層水ミュージアムが見えてきました。


こじんまりした建物でしたが、入館料無料ということで中に入ることに。


涼しい館内に入ると、まずは深海からくみ上げているという深層水を脱塩した水の試飲コーナー。


彼は「やっぱり違うな」と言っていましたが、私は直前にコーヒーを飲んだばかりで味がよくわからず。


中は5分もかからずに見て回れるくらいの深層水についての展示ですが、青く暗めに設定されたライトのせいか、暑い日差しの中を走ってきた私たちの汗を一瞬で冷やしてくれる心地よいクーラーのせいか、展示の中央に置かれた親切なふかふかのイスのせいか、居心地はバツグン


生き物もいくつか展示されていて、展示室中央のタカアシガニが毛づくろいしていてかわいかった~


あまりの快適さにイスに座って動けなくなってしまいました。


居心地のよさはみな同様に感じているようで、閑散としていたかのような館内も、だんだんとたまっていくお客さん。


毎時00分と30分には10分程度のビデオも上映するとのことで、ありがたく拝見してきました


まだいたい気持ちもありましたが、焼津港の駅から見て左側に位置する浜当目海水浴場を目指し再出発。


先ほどの道の続きをたどります。


海水浴場に行くには、だいたい海沿いを走ればいいのだから、分かりやすくていいですね。


道中は日差しが照りつけとても暑く、ちょっと回り道をしながら、ようやく到着


浜当目海水浴場は、沖(沖と言ってもすぐそこですが)のテトラポットから砂浜までの間の内側30メートルくらい?、幅400メートルくらいが海水浴場になっていました。
テトラポットの内側なので波も静かだし、子ども連れの家族などでとてもにぎわっていました。


海に足だけ入って浜辺を歩いて行くと、途中で砂利エリアから砂エリアに変化。
けっこうキレイに分かれていて不思議でした。


波の感じで、自然にああなるんですかね。


ここでは、足だけ海につかったり、浜辺でのんびりしたり、まったりしました。


子どもたちって、ほんと元気ですね。


兄弟で来ていた女の子が、浅瀬でお兄ちゃんに向かってちょこちょこ溺れる真似をしていたのを、ついつい観察してしまったのですが、監視員のみなさんは、こんなたくさんの人の中から、溺れている人がいないかチェックするのはなんと大変なんだろうとつくづく思いました。


行きはぐるっと回ったので感じませんでしたが、浜辺から駅までは自転車で10分くらいだったようで、帰りは駅にすぐ着きました。


海水浴場のシャワーは使わなかったので、なんとなく足が気持ち悪い。


行きに見た駅前の足湯を思い出しました。
駅前に、噴水池のような雰囲気なのに、実はだれでも入れる足湯というものがあったんです。
行きは足をふくタオルをもっていなかったので入らなかったのですが、帰りは足をゆっくり休めてから電車で東京まで帰ってきました。


しかし、焼津の食は、何度も通わないと食べつくせないですね。


また焼津に行きたーいと思わせてくれるいいまちだったと思います



テーマ:旅の思い出 - ジャンル:旅行















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