東京発 のんびり ゆったり 気まま旅
東京から新幹線で数時間。 私と彼の週末旅行をご紹介します。
静岡市の久能山の麓は、いちご狩りで有名。
私、いちごは大好きです。


でも、いちご狩りに行くと必ずお腹が痛くなるので、今回はパス。


いちご狩りまでは行かない程度で、いちごを楽しんできました~


今日は、1月4日で、お正月の土曜日。
さぞ混んでいるだろうと思いましたが、午後だったからか、久能山東照宮の真下の駐車場もかろうじて空いていました。


道中にいくつもあるいちご狩り農場の呼び込みの人も、まだまだ呼び込めそうな余裕のある感じ。


思い返せば、去年2月、知多半島のいちご狩りに行く計画を立てましたが、平日も含め1か月先まで予約でいっぱいで、断念しました。
それを思えば、当日思い立ってすぐに行ける久能山のいちご狩りって、やぱりいい。
名古屋や神奈川方面からの車も結構来ていました。


さてさて、今回は、いちご狩りはしないけれど、いちごを楽しむ決意。


久能山東照宮の海側の登り口付近のお土産屋さんを散策します。


まず、そこここで売られていたのが、
「いちご生ジュース」200円


どこも200円なので、好きな売り子さんのところで買えばよし。


その場でミキサーにかけて、紙コップで立ち飲み。


いちご狩りの割高さを考えると、お得!と思って、飲んでみました。
もちろん、いちご100%!


久能山いちご生ジュース



感想としては、100%だからこそなのか、さらさらしていて、なんだか味も薄い感じ。
もちろん食感を楽しめますが、どうもいちごの種の粒粒が気になる。


紙コップ1杯なので、ドライブに疲れた体にもってこいですが、期待していたほどではない感じでした。


次に、商店街のもっとも海側の入り口のいちごショップで売られていたのが、
「いちごミルク」300円


いちごミルクといっても、ミキサーでいちごとミルクを混ぜたものではありません。


直径10センチくらいの丸い透明パックに、いちごそのものがゴロゴロ。
さらに、練乳がかけられています。


久能山いちごミルク


これはおいしかった!


お土産屋さんのいちごのパックは、安くてもだいたい1パック1000円。
それは色や形は抜群にきれいです。


でも高い。


それに詰められない不揃いで、色や形の悪いものを、売っているのでしょう。


規格外の割安いちごです。


なので、1月にしては小ぶりで、色も薄いのも混じっていましたが、さすが、本場という感じ。
小ぶりですが6~7個入っていて、甘くし、ベンチに座っているだけで、簡単にいちご狩りができた満足感。


ポップには、「たっぷり練乳」と書かれていましたが、それほどでなかったです。
でも、全部のいちごの周囲につけて食べても、余るくらい。


これはオススメできます。



ほかには、
東照宮への参詣の道が始まる入り口のお店で
「いちご生クリームサンド」120円や、
見た目もかわいい「いちごゼリー」
なども、その場で食べられる感じで、売られていました。


その前で、お腹いっぱいになってしまったので、今回は食べませんでした。


そして、いちごのお土産。


あちこちのお店で売られていたいちごお土産は、
「手作りいちごジャム」700円


基本形は、12センチくらいの丸い透明パックに詰められたパターン。
売っているお店は違うのに、パッケージが同じなのは、組合などの関係?


「今日の朝作ったばっかりだよ!」など、手作り感満載で、お店の人も一押しという感じでした。


同じパックで650円で売っているお店や、瓶詰少量で500円くらいのジャムも売られていました。
また、賞味期限も1か月くらいのものから、結構長いものもあったので、少し散策して、選んでもいいのかなと思います。


私は、基本形の丸いパックジャムをゲット!


明日の朝、トーストにつけて食べるのが楽しみです☆






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