東京発 のんびり ゆったり 気まま旅
東京から新幹線で数時間。 私と彼の週末旅行をご紹介します。
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小田原城のあとは、街なかを散策することに。


小田原旅行~小田原城編~


小田原城内の歴史見聞館で、レンタサイクルが借りられます。


レンタサイクル 小田原ぐるりん
料金 1人1回300円(保証金1,000円*返却時に返還)
時間 9:00~16:30(貸出は15:30まで)


小田原ぐるりん


レンタサイクルで、1回300円は安いですよね


小田原の街には、「街かど博物館」という、地元のお店の一角に、ミニ博物館が約20か所開設されています。


街かど博物館のパンフもできています。


街かど博物館パンフ


街かど博物館は、塩から伝統館、かまぼこ博物館、ひもの工房、かつおぶし博物館などの食品モノや、漆、陶器、染め織、寄木などの工芸品など、バラエティに富んでいます。


お店に併設されているので、4畳くらいの狭い博物館もいくつかありました…
でも、中には寄木ギャラリーなど、賞も受賞されている伝統工芸士のギャラリーで、デザインもぐっと引きつけられる、見ごたえのあるところもありました。


小田原城から、レンタサイクルで5分ほど走ると、御幸の浜海水浴場へ。


御幸の浜海水浴場


波がかなり荒かったです。
海の家も出ていたので、景色を眺めながらのんびり枝豆とビールなどもいいかも。


その後、おいしい海の幸を求めて、小田原漁港へ。
小田原さかなセンターに期待していったのですが、思ったよりお店が小さく、数軒のお店がまとまっている感じ。魚介のお土産がメインという感じでしょうか。


小田原駅周辺マップに書かれていた、小田原ちょうちん灯台も見てきました。


ちょうちん灯台


ただ、漁港内は車の往来がかなりあり、市場も、関係者以外立ち入り禁止で、ゆっくり見て回れる雰囲気ではなく…


ちょうちん灯台の近くにも、工事車両が出入りしていて、全然落ち着けない。


ちょうちん灯台も、「え、コレ?」という感じで、小田原漁港周辺全般は、期待していただけにがっかり。


レンタサイクルでまわりましたが、焼けるような暑さ。
そして、とにかく街なかに休憩場所がない。
街かど博物館も、涼しいのですが、座って休めるわけでもなく、お店の人の目があったり…


そんなときにとても助かったのが、小田原宿なりわい交流館。
その名前から、イベントなどであわただしい感じのところかと思っていましたが、純粋なお休み処でした。
かき氷(メロン、いちご)が200円で食べれます。


小田原のかき氷


ちょっと食べてしまいましたが、山盛り、シロップたっぷり。
部屋も冷え冷え。
座敷とざぶとん、テーブルもあって、子連れにもお勧めです。


そして、昼食は、結局駅前に戻って食べました。


海鮮丼屋小田原海舟。
→ホームページはこちら


食べたのは、ねぎとろしらす丼(980円)です。
ねぎとろしらす丼


小田原モノの海鮮丼の種類も豊富でした。
丼モノにはアラ汁がサービスで必ずつくそうで、それもおいしかった!


小田原観光をふりかえってみると…
観光向けに、街かど博物館をつくるなどいろいろ工夫されていましたが、自転車で回るには、歩道もなく車の往来が激しいところも。博物館というよりは、普通のお店のようなところもありました。
川や海でもゆっくりしたかったのですが、草がボウボウだったりして、あまり人も来ていない様子。


いろいろと買い物したい人にはいいかもしれないですが、ゆっくり見て回る場所は少なく、物足りない感は残りました。


個人的な感想を言えば、小田原城と駅周辺をまわる、日帰り旅行がちょうどいいかもしれませんね。


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